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Atopic主催講演会:第9回アトピー性皮膚炎講演会

第9回アトピー性皮膚炎講演会

成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド依存を伴ったアトピー
脱ステロイド・脱保湿療法で治そう


今問題のアトピー性皮膚炎についてもっと知っていただきたいと、この講演会を企画しました。
「アトピー性皮膚炎は怖い病気?アレルギー?」「治療はどうすればいいの?」
「小児でのステロイド依存症を減らすために何をすればいいのか?」
このようなことを阪南中央病院皮膚科部長 佐藤健二先生が講演してくださいます。
また、小児科医の視点で、後援の佐藤小児科(堺市)院長 佐藤美津子先生もいらっしゃいますので、小さいお子様のアトピーでお悩みの方もご参加ください。


今、話題になっている「アトピー性皮膚炎」とは何か?
「脱ステロイド・脱保湿療法」とは? 「乳児アトピーと食は?」


講師:佐藤健二先生
090412佐藤先生講演会01プロフィール:1947年大阪に生まれる。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、公立学校共済組合近畿中央病院を経て、現在大阪府松原市の阪南中央病院に在職。日光で皮膚癌を生じる色素性乾皮症の研究に携わり、紫外線対策に取り組み、保育・教育施設への普及に尽力する。成人アトピー性皮膚炎の治療にもかかわり、一般的な治療法とは異なる脱ステロイド脱保湿治療に取り組んでいる。著書に「患者に学んだ成人型アトピー治療 脱ステロイド・脱保湿療法」(つげ書房新社、2008年)

2010年3月21日(日)午後1時15分~5時30分(開場12時55分)
・第1部:講演 ・第2部:患者による体験談 ・第3部:質疑応答
参加費無料(どなたでも自由に参加可能。予約はできません)
※ 尚、講演会終了後、場所を移して懇親会を行います。詳細はatopicのHPまで。
懇親会のお申し込みは、下記の「お問い合わせ先」へ。


会場:千葉市生涯学習センター 大研修室(定員86名、先着順、予約なし)

佐藤先生講演会千葉地図■所在地/アクセス
■JR千葉駅東口または北口から徒歩8分

■千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分

■JR千葉駅北口から、千葉内陸バス「千葉駅」行で「中央図書館・生涯学習センター」下車




主催:Atopic(治らないアトピー性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会:略称 Atopic)
責任者:水島郷博  Atopic HP
お問い合わせ先:steroid_withdrawal@yahoo.co.jp
後援:佐藤小児科 大阪府堺市中区堀上町123 ℡:072-281-0215

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アトピーフォーラムin東京2009開催のお知らせ

みんなどうしてる?
「ステロイド剤使用を止めた、その後」
~脱ステロイド療法・10年後の真実~


アトピーフォーラムin東京2009チラシ毎年恒例、アトピーフリーコム主催のアトピーフォーラムを今年も開催いたします。
今年のテーマは「ステロイド剤使用をやめた、その後」と題し、以前は使用していたステロイド剤をやめて10年以上経つアトピー患者さんの体験談を中心に、脱ステロイド療法の真実についてご紹介していきます。
ステロイド剤に依存しないことを選んだアトピー患者たちの声を聞いてください。

終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。チューリップ


■ 日時:2009年11月15日(日)
     午前10時半 〜 午後3時

■ 場所:板橋区立文化会館  第1・2和室(5階)
      板橋区大山東町51-1
      (東武東上線 大山駅下車徒歩3分、
      都営地下鉄三田線 板橋区役所前駅下車徒歩7分)
板橋区立文化会館地図

■ 参加費:1,000円
■ 定員:80名

■ プログラム ■
  10:30~12:00 脱ステロイド歴10年以上の患者さんの体験談紹介
  12:00~13:00 昼食休憩(昼食持参の場合、同会場をご利用ください。)
  13:00~14:00 テーマ別・パネルディスカッション
                 ①「治療の工夫やポイント」 ②「生活改善方法」
                 ③「仕事・学業」 ④「人間関係(家族・友情・恋愛など)」
  14:00~15:00 グループミーティング
                 テーマ別にグループ分け。互いに感想をシェアしあいます。
  15:00        閉会の挨拶
  15:05~16:15 懇親会(ご自由にご参加ください。)

《 参加申込み方法 》
お名前と連絡先(電話 or FAX or メールアドレス)を書いて、
こちらへお申し込み下さい。

■主催:アトピーフリー・コム 

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Atopic主催講演会:第6回アトピー性皮膚炎講演会

第6回アトピー性皮膚炎講演会

成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド依存を伴ったアトピー
脱ステロイド・脱保湿療法で治そう


今問題のアトピー性皮膚炎についてもっと知っていただきたいと、この講演会を企画しました。
「アトピー性皮膚炎は怖い病気?アレルギー?」「治療はどうすればいいの?」
「小児でのステロイド依存症を減らすために何をすればいいのか?」
このようなことを阪南中央病院皮膚科部長 佐藤健二先生が講演してくださいます。
また、小児科医の視点で、後援の佐藤小児科(堺市)院長 佐藤美津子先生もいらっしゃいますので、小さいお子様のアトピーでお悩みの方もご参加ください。


今、話題になっている「アトピー性皮膚炎」とは何か?
「脱ステロイド・脱保湿療法」とは? 「乳児アトピーと食は?」


講師:佐藤健二先生
090412佐藤先生講演会01プロフィール:1947年大阪に生まれる。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、公立学校共済組合近畿中央病院を経て、現在大阪府松原市の阪南中央病院に在職。日光で皮膚癌を生じる色素性乾皮症の研究に携わり、紫外線対策に取り組み、保育・教育施設への普及に尽力する。成人アトピー性皮膚炎の治療にもかかわり、一般的な治療法とは異なる脱ステロイド脱保湿治療に取り組んでいる。著書に「患者に学んだ成人型アトピー治療 脱ステロイド・脱保湿療法」(つげ書房新社、2008年)

2009年9月20日(日)午後1時35分~4時45分(開場1時25分)
・第1部:講演 ・第2部:患者による体験談 ・第3部:質疑応答
参加費無料(どなたでも自由に参加可能)
会場:埼玉会館 3C会議室(定員100名、先着順)


佐藤先生講演会map090920■所在地/アクセス
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
電話:048-829-2471(代)
JR京浜東北線浦和駅(西口)下車 徒歩6分
上野駅から各駅停車で27分
大宮駅から各駅停車で8分

主催:Atopic(治らないアトピー性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会:略称 Atopic)
責任者:水島郷博  Atopic HP http://steroidwithdrawal.web.fc2.com/
お問い合わせ先:steroid_withdrawal@yahoo.co.jp
後援:佐藤小児科 大阪府堺市中区堀上町123 ℡:072-281-0215

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「あとぴーフリーコム」の購読会員になって下さい

「あとぴーフリーコム」の小さな誌面が、アトピーで苦しむ人たちの交流の場になることを願って、そして、様々な困難を抱えつつ生きる人たちが、ごく普通の当たり前の生活を送ることができる社会をめざして、みなさまのお力をお借りしながら、スタッフ一同力を合わせて、より充実した誌面作りをめざしていきたいと考えております。
「あとぴーフリーコム」をどうぞよろしくお願い申しあげます。

あとぴーフリーコムでは、今後も次のようないろいろな記事を掲載していく予定ですので、どうぞご期待下さい。
また、皆様からのご意見、投稿などもどしどしお寄せ下さいますようにお願い申し上げます。

◇ アトピー研究最前線;医学のみならず、様々な分野でアトピー研究をしている方々からの研究紹介記事
◇ 世界各国のアトピー治療や患者さんたちの動き
◇ ステロイド登場以前の日本の皮膚科医のアトピー治療の掘り起こし
◇ アトピーと向き合う;アトピー関係のHPやブログの紹介記事
◇ 各地での講演会や交流会のイベント情報


高品質・ あとぴーフリーコムは、年4回(6、9、12、3月)の発行です。
・ 購読会費は年間 1000円です。
・ 2009年度は 2009年6月、9月、12月、2010年3月の、
 年4回となります。
 毎年、3月に会費の更新をさせていただきます。
 年度途中でのご入会の方は、バックナンバーをお送りさせて
 いただくということでご了承下さい。
・ ご入会希望の方は、購読会費を同封の振替用紙または郵便局に備え付けの振替用紙にて以下の振替口座にお振込み下さい。入金の確認をもって会員とさせていただきます。

  郵便振替口座 口座番号 00180-8-649221 加入者名 atopy-free.com

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アトピーフリーコム立ち上げにあたって~私たちの考え

ステロイド外用剤で副作用はない」という日本皮膚科学会ガイドライン作成委員の教授の発言に異議を唱えるために署名活動を開始したことがきっかけとなり、atopy-free.comというサイトが立ち上がり、2年余が経過しようとしています。
(2005年6月に厚生労働省へ署名を提出しました)。
署名活動終了後にatopy-free.comに新に幾人かの運営委員が加わり、今後の運動指針などについて検討してきました。

昨年9月東京で開催されたatopy-free.com運営委員会で、活動をより実りあるものにするために、アトピーの情報誌を発行しようということになりました。
委員の住吉純子氏がアトピー通信「ゆうねっと」という季刊誌を主宰しておられ、それと統合という形で新にatopy-free.comの機関紙「あとぴーフリーコム」を発行することになりました。

最近は、アトピー性皮膚炎の治療に使われるステロイド剤の問題も少しは認知されるようになってきましたが、ステロイドを使わない治療に対しては、皮膚科学会の見解も含めて、様々な問題が依然として取り残されたままです。
その他、関東方面で、安心してアトピー患者が罹ることができる病院、もしくは入院できる施設がほしい。アトピー性皮膚炎がもとでひきこもりになり、長く社会生活から遠ざかってしまった方への自立支援や社会復帰。子供、特に乳幼児への安易なステロイド投与の問題。アトピー性皮膚炎患者に関する調査、研究などなど。

アトピーに関する課題は山積みですが、これらのテーマを、一つずつ、ゆっくりであっても解決策を見出していくことができるような組織を作っていきたいと思っています。

atopy-free.com代表 安藤 直子

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